コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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正月賀状にみる生協の先輩、友人たち

[晴3]
正月賀状にみる生協の先輩、友人たち(その1)
 
私は仕事を辞めてから6年。生協にはだいぶ疎くなりました。
そんな中{生協}を強く意識させる時があります。年賀の時です。年に1度とはいえ大学時代も含め45年生協にお世話になっていたこともあって先輩 友人との賀状交換は、今もつづいています。

多種多彩な文面に  笑ったり   励まされたり  刺激を受けたり 合点したり、仲間っていいものですね。  共通の友人も多いこのブログですが  いくつか拾って、紹介しますか。でも信書の秘密。氏名と当人とわかるところは削除。真意は壊さないようにするので容赦ください。

すごい賀状2編。世の鏡。生協定年者の鏡。
○ Aさん  私はあと百日あまりで八十歳になります。気分は五十歳です。午前三時から週二回新聞早配と、家内が二年ばかり入退院を繰り返していて私が主婦業も全部やりながら、山の中一千世帯のビラ入れを一人でやっています。世直し運動もやっています。それは百二十歳の目標と悪政退治に闘志が沸くからできます。あと四十年がんばります。

○ Bさん  二月には県内16名の首長経験者が「憲法九条を守る首長の会」を結成。11月16日、県内109の九条の会が共同して、小森陽一さんの講演とmフィル団員の演奏を1300名の参加で成功させることができました。冊子「語り継ぐ私の戦争体験」第一集「戦争体験」は2500部普及、第二集「m空襲」も二月刊行の運びとなりました。九条を守る地道な努力が静かに広がるのを感じております。九条を守り活かし作る以外にこの災禍から逃れる道はありません。今年もこの道を歩もうと思っております。
 ( Bさんは県段階の9条の会の事務局の責任を担っているひと  高橋)

商品のことで生協への期待(心配)や切  1年前の今日

○コープ商品は残念なことが続いていますね。私は第1号(大学ノート)の開発に係わりました。
○「コープ商品」の相次ぐ不祥事に心が痛みました。創立時の「売るもの、作るものの立場ではなく、買うもの、使うものの立場で、組合員が商品作りに参加する。それがコープ商品と産直だ」の言葉を思い出します。

  商品問題では 現役の人からも
○ 組合員さんから直接問い合わせを受けています、生協の商品をめぐる事故が相次ぎ、生協への信頼が根本的に揺らいでいることを実感した年でした。
○生協も信頼の危機に直面しています。今日ほど原則的で柔軟な対応が求められているときはありません。

日本そして生協の未来に心をはせて
○ 2008年は、日本の生協史にどう記されることになるか。「生協は自己目的か?」と。世紀を跨いで乱行のかぎりを尽くしてきた”市場原理主義”という化け物が、昨年、必然的で、しかし突然の破滅を迎えました。怪物が肥大化と自壊の過程で吐き出した毒は、いま、多くの人々の暮らしを根底から脅かしています。巨視的には、生協の世界史的な存在理由が問われる時代に直面していると思います。
○ 生協が望ましい方向からどんどん遠ざかり、幻滅しております。
    (著名人なだけにこれにはびっくり。でも  現役の方からの賀状には厳しい中でがんばってい様子が読み取れます。  例えば以下のように  高橋)
○生協を取り巻く環境は、かつてない厳しさで、「のんびり余生に向けて」というわけにはいかない
○食糧や暮らしを巡る状況が危機的な曲がり角にあるだけに生協が役割を担い責任を果たせるよう努力したいと存じます  ほか同様な賀状多し

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