コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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今年も憲法九条を守るために頑張ります

[吉永紀明]
 昨年はいろいろとお世話になりました。今年も頑張って投稿したいと思いますので、よろしくお願いします。斉藤さんの「生協運動」についての意見は別途投稿します。
 1月12日成人の日に岡山宇野学区九条の会のメンバーと署名活動に取り組んだ。
 当日は朝から強い風が吹き、署名活動場所のコープ東川原に停めてあった自転車も倒されるような状況だった。しかも今年一番の寒さで、買い物をする組合員の出足も鈍く、署名に応じてくれた人も手がかじかんで、字が書けなかった。
 朝10時からはじめたが、途中には雪が降ってきて、平均年齢70歳以上の参加者にはこれ以上無理と判断して切り上げた。30分ほどだったが20名の方が署名に応じてくれた。
 昨年は、福田首相の退陣、麻生首相の就任、そしてアメリカ発の金融危機などで、憲法改正に関わる議論は進まなかった。
 しかし、田母神前航空幕僚長の論文問題、ソマリア沖海賊対策で自衛隊を派遣する際の集団自衛権の問題など、事あらば九条の改正や憲法解釈に結び付けようとする危険な動きが常にある。

 国民投票法が2007年に出来て、3年後以降に改正発議が出来るようになった。3年後といえば、来年2010年となる。
 衆議院議員の解散総選挙で、政権がどのようになるかにもよるが、民主党も基本的には憲法改正を容認しているので、どちらにしても注視していく必要がある。
 自民党がこの間作り上げてきた、障害者自立支援法も後期高齢者医療制度も労働者派遣法もそして生活保護の実態も、弱者に対してあまりにも冷たすぎる制度となっている。
 憲法25条に定める「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」とは程遠い現実ではないか。
 今年もまた、憲法をくらしの前面に据えて、悪政を正すために頑張っていきたいと思う。

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