コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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核兵器廃絶平和都市宣言平和と文化のつどいに1200人が

[晴3]
去る12月21日(日)核兵器廃絶 「平和と文化のつどい」の責任者を務めた。集会は会場満杯の
1200名集まり、ちいさな都市にしては成功だったが  これに6ヶ月かけた。すべて手作りの市民参加型を貫いたので老躯にはしんどかったがそれを組み立てる過程は実に面白かった。その一つとして市内17ある小中学校の校長会に働きかけた事だ。よく話を聞いてもらい校長会として「核兵器廃絶 「平和と文化のつどい」の後援団体になってもらった。後に8000名の小中学生全員にクラス別に先生を通して実行委員会のリーフレットが配られた)。  社会福祉協議会がこれに続いた。「平和運動」について偏ったグループがやっているのではないかというイメージが強い中で 市長も議会もはじめはそっぽ向いていた感じだったが、後援団体が7,12, 25, 42,60  と増えていく中でついに市も教育委員会も共催団体になっていった。  最後は ロータリークラブ  遊技組合  幼稚園協会  遺族会も名をつらね82団体が後援団体になった。この間2回の後援団体の交流会や「戦争と関連する四街道を知る会」もやってみた。収穫も大きかった。

当日は 60名の中学生の吹奏楽団の演奏でオープン、市長 議長 教育長  隣町の佐倉市長
の3分のあいさつの後, 千葉県知事 広島長崎の市長メッセイジを市内生徒が代読, 生徒らしいコメントに会場は感動。次いで 80才にして初めて被爆体験を話す市内在住の話に涙する聴衆。ついで詩人アーサービナード氏が記念講演にたち、アメリカがわのの長崎広島原爆についての見方について触れ 日本国憲法と9条の世界的意義を語り めからウロコ。第2部は 千葉県立盲学校生の勇壮な太鼓に、四街道少年少女合唱団のポニョポニョ等に惜しみない長い拍手。。四街道出身のオペラ歌手による「一本の鉛筆」(美空ひばりがヒロシマで歌ったもの  この鉛筆で平和と書こう。本物の鉛筆は入場者1200人全員に配られた)等をしんみりと聞くことが出来た。つどいの最後はなじみの女優市原悦子が四街道に疎開の経験を語り、戦争童話を朗読し、みんなの戦争反対核兵器反対の気持ちを一つにしていった。
ホ-ルの外では「原爆と人間展」が千葉県被爆者団体友愛会の被爆者7人の全面協力で行われ  会場には63年間燃え続いた「原爆の火」がともっていた。
実行委員会事務局の責任者として 至らなかったことの反省は残るが, 300人の感想をみて疲れがとんだ。 平和の活動は 少数メンバーが身内的に行う場合が多いが、 5万枚のちらし 500枚のポスター、市の広報掲載 等大胆に行うことにより埋もれがちな平和への願いが広範にあることがわかった。
折から、佐藤元首相が  核の笠のもと中国への核使用を求める要請をしていたことが明るみに出た。   核兵器廃絶は人類の生存に関わる21世紀最大の課題である。私も生きている限りこ追求していくつもりです。

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