コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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2008年を振り返って

[吉永紀明]
今年も早いもので残り僅かとなった。60歳を過ぎてから1年の経つのが本当に早く感じる。
 それも年代によって1年の感じ方が違うように思う。
 20代、30代の頃は、1ヶ月が遅かった。給料日から給料日までやりくりしなければならない苦労が多かった。
 40代になると、ボーナスからボーナスまでの間が長かった。子育てでお金がかかるので、まとまったお金が入るボーナスはありがたかった。50代になると1年が短く感じるようになった。
 子育ても一段落したあと、何かやらなければと思ったが、仕事の忙しさを理由に全て後回しにしてきた。ある人から「退任したら何かをやろうと思っても、現役中に出来なかったことは、退任してからも結局出来ないよ」と言われた。
 確かに引退してからやろうと思っていたことが、未だに実現できない自分が本当に情けないと思う。
 来年は覚悟を決めてチャレンジしたいと思う。
 今年のまとめを3つだけ。

1、世界の子どもたちのためにもう一頑張りすることを決めた。
 今年5月に日本ユニセフ協会岡山県支部の代表になった。
 前任の代表は仕事が忙しくて、1年間代表が空白になっていた。その前代表から「吉永さん、少し時間があるのなら、お手伝いをお願いします」と頼まれた。
 世界の子どもたちの置かれている状況は少しずつ改善されてきてはいるが、特にサハラ砂漠以南のアフリカの子どもたちはまだまだ厳しい生活を送っている。
 少しでも世界の子どもたちのためになればとがんばっている。12月23日に県内5箇所でハンド・イン・ハンド募金を行った。運営委員とその家族、ガールスカウト、高校生のボランテアなど100人以上の人が参加してくれて、1時間で21万円を上回る募金が集まった。
2、腰を痛めて、畑仕事が出来なくなった。
 8月に椎間板ヘルニアになり、3ヶ月間殆ど動くことが出来なかった。医者から「治らなければ手術します」と言われていたが、何とか手術をしないで治すことができた。
 リハビリに通い、市民プールで水中歩行を行い、腰の体操などで、どうにか元に戻った。
 しかし医者からは「畑仕事は絶対しないように」と言われてしまった。牛窓に30坪の畑があり、サツマイモの収穫が最後で今のところ畑仕事はお休みなってしまった。
3、ブログを開始した。
 大友さんから声をかけてもらい、コラボ・コープOBに参加した。
 文章を書くのは好きで、おかやまコープでも13年間機関紙に「エッセー」を書き続けてきた。
 ただ、不特定多数の人に読んでもらえる文章となると難しいなと思った。それでも何回か投稿することができた。来年はもっと計画的に投稿できるように努力したい。
 今年1年、政治でも経済でも、身近な県民生活でも何か1年中憤慨したり、悲しんだりしていたように思う。
 来年はもう少し心穏やかに生活できる社会にしていかなければならないと強く感じる。
 今年1年いろいろとありがとうございました。
 皆さん!!良い年をお迎えください。

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お世話になりました。

吉永様 私は、この春まで 生活協同組合おかやまコープで25年間勤務しておりました。 共同購入ひと筋です。担当5年、センターマネジャー6年、共同購入部8年、センター支援6年です。担当者の研修を企画しておりましたので、優秀勤務表彰やはじめのご挨拶をお願いしていたのが私です。センターマネジャーとして、共同購入部スタッフとして、そこそこ仕事には自信がありましたし、何より生協が大好きです。しかし現場に戻りたい!と希望を出したまでは良かったのですが、最後の6年間は、地図とにらめっこの配達、これは予想を上回る過酷な仕事で、配達するのが精一杯(真夏の個別配達代配はトライアスロンよりもハードですね)のまま定年を迎えることを確信した時に、退職を決意しました。今でも生協が大好きですので、昨日先生(いま岡大大学院1年)に研究テーマを「生協職員のモチベーション維持について」とすることを報告、認められました。最後の6年間に多くの事業所へ代配係として伺って、ちょっと将来に不安を抱いたので、退職を考える前に(昨年9月)受験はしておりました。生協総研にも個人会員になって、生協の発展、とくに現場の最前線で働く職員のお役に立てる研究が出来ればと思っています。子どもは社会人になり、家のローンも済んだので、49歳ですが老後の身、お給料のことを考えず、生協に関わっていければと思っています。これからも生協発展のため、頑張って参りますのでよろしくお願い致します。

齋藤 公明 | URL | 2009年05月14日(Thu)11:30 [EDIT]


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