コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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haru3
つづき
他にも『原子力正しい理解で豊かな暮らし」などがありました。
   町には原子力の展示ショウルーム・体育館、町庁舎、駅舎など
見事な建物が目立ちます。
人影は全くない。「安全神話と札束」で籠絡された原発立地自治
体の様子が見てとれました。
そのつけは3月11日にはじまる過酷事故。双葉町民7000人
は故郷を奪われチリギリになり 1年半後の今も帰る見通しも
なく、崩壊した家屋の街並を静寂が覆っていました。
まるでゴーストタウンでした。ついで用件)を終え帰路浪江町
請戸の海辺を通りました。
s-2012-  6-11-21 福島第1原発 現地にて 047
s-2012-  6-11-21 福島第1原発 現地にて 064
s-2012-  6-11-21 福島第1原発 現地にて 062
上写真の付近には付600軒の家々があったといいます。家・車・船・人々のつながりは一網打尽。何代に渡って汗してきた農地も漁港も林も、お墓もお寺も・お店や学校も・・・・
また地震・津波で家財等に体を挟まれて逃げることができないまま緊急避難から取り残された住民たちがいました。後で避難所をたずねた東電の幹部に浪江町の人たちは詰め寄ったといいます(小説新潮刊25人の証言)。6月21日 犠牲者の霊に 私らは手を合わせました。生きたまま取り残された…むごすぎます上写真    続く
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