コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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(Haru3)
原発は イケン  違憲 
ノーモアヒバクシャ       

〇若い人たちが   目指すは3世代一緒に
東京新聞は1面トップで大飯原発再稼働反対の国会周辺デモが膨らんできたと報じた。20万人を超えたという。一昔前のデモとはずいぶん違っている。ツイッターなどを見て何かできることを、と思って参加した若者の参加も多かったという。千葉から何回もはせ参じた方によると「多くの若い女性が一人で来ているし、キャリヤバッグのビズネスマンも・親子ずれも、老夫婦も一緒に原発反対。こぶしを振り上げるようなことではなく周りの人を大切にしたい気持ちがデモをつつんでいた・・」と。彼女は手作りのゼッケン「LOVE!ハイロ¬¬」をつけた。デモは抑制もきいていたし党派色もない。それなら一つ私も行こうかなとなっていくでしょう。90歳の瀬戸内寂聴さんも座り込みしたとか。「次代世代に責任を持つ」倫理観を持って生きてきた作家・僧侶ならではのアクションです。四街道もふくめ今をよりよく生きる事を目指す音楽家や芸術家や教育者も宗教家も原発被災者の視点で動き出しています。孫を見て目を細める私ら年配も子供たちがやがて被ばくの後遺症で苦しむようになるのではないかと不安を募らせています。歴史は世代をこえ一緒に手をつなぐようになれば時代は動きだすのを示してきました。それを恐れているのが為政者改憲派であり、原子力村の利権者です。目に余る報道規制・事実隠ぺいはその為でした。NHKはじめマスコミの大飯原発再稼働反対の報道の抑制に如実に示されました。

○ 国民は騙され、目隠しされている。だが事実は消せない。
3・11から1年3ケ月・政府は放射線“収束宣言”の後大飯原発の再稼働に踏み切りました。そんな中私らは6月21日 防御服をまとい福島第一原発からほど近い双葉町と浪江町を訪ねました。警戒地域の双葉町で見たものは原子力宣伝、道をまたぐ大きな固定の看板といくつかの立派な建物でした(下写真
s-2012-  6-30 001
原子力豊かな社会とまちづくり・双葉町JR駅前
明るい未来
s-2012-  6-11-30 079
s-2012-  6-11-21 福島第1原発 現地にて 081

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