コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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3月11日を迎えるにあたって 呼びかけ

[haru3]

      3月11日午後2時46分  
この機会にそれぞれに追悼し 近くの人(家族や友人)と話し合いませんか。

   東北を忘れないためです。継続を力にするためです
   そして自分の身を守り、仲間と生協と明日を考えるためです。

実は・・・
 福島第2原発が 第1・第2原子炉のように水素爆発が起きる可能性が大きかったといいます。なかったのは単なる偶然だったにすぎない、と昨日現地責任者が明らかにしました。(朝日新聞は昨日全面使って報道)。高濃度の放射線は
4000万人がかぶり 避難必要地域は首都圏にひろがっていたという。


・・・新聞より・・・その時、国の保安委員、県の職員は現地を撤退し 東電は菅首相に撤退を求ていた。人がいなくなれば2号機だけでなく5,6号機からも使用済み燃料放射線が首都圏にもまき散らされる恐れがあった。
わたしは昨3月から人を介し海外報道に接して危機を危惧していた。しかし「ただちに影響はない」とか「事象のレベルである、」とか「チェルノブイリで煽るな」式の地域内外言動と行政の「安全お墨付き・コンプライアンス?)に取り囲まれ、暗澹たる思いであった。 次々に出されてくる重大事実に私は戦慄を覚えている。


 この機会に大事な人と話したり、祈ったり、子供と話したり、手を合わせたり、東北の友達に電話したり・・・・といろいろ思いを巡らしています。あなたもいろいろお考えのことでしょう。考えてみました。何せ日本の歴史が変り、あるいは変えるべき日なんだから。

 人類歴史の終わりのはじまり(日本の金融機関のトップをしていた高校の友人の年賀から)にならないように、それぞれに「継続する命のこと」を意識しながら みんなでおりにふれて意見を交換したいものです。身近なところでおしゃべりしませんか。私も人生の終わりの始まり‘(後期高齢者直前)に入った。子供や孫の世代は以下の理由で原子力関係の大災害に直面するだろう。せいぜい「それは想定外だった」と言い逃れできない余生を仲間と送りたいと思っています。

 ある方から「・・・本当に大変な世の中になったもので、こうした総合的な視点からあらゆる物事を見直す必要がありますね。今回の震災からそれを皆が気付かないと、亡くなった約2万人がうかばれません。
 その点で各自のできることから発信するのは大切だと私も思います。ただし、相手の理解することが大前提で、そのために多くの方が苦労しています。と

<参考提案意見>
―― 原発はいらない。原発は危ない。原発をすぐやめさせよう。
 
そのため手をつなごう。情報を交換しよう。一緒に無理なく何かをやろう。
すんでいるまちに避難された数人から福島原発過酷事故の体験をきいてみました・・・その1部
私には(  )がいます。カッコ内に( )母親、妻、夫、父・、娘、息子、おじいちゃん、ひいおばあちゃん、孫、おとなりの年寄り、大切な隣近所のお友達いっぱい、兄・弟・姉・妹、ひいおじいちゃん、代々のお墓。代々次いで来た家屋。庭、手塩にかけた農場・用水路は破壊され、海水は上がり、放射能に汚染され,家畜トペットは死んだ。トラクター、数々の農機具、思い出の宝物、本。自動車、バイク、木々、ペット、楽器、・・・・まちには公園、遊び場、なじみの街々、のみや、お店、各地の友達、地域のおどり・文化、先生や恩師、行きつけの医者、郵便局。音楽やおどりのサークル・原発地に近い娘夫妻は船を流され家を失い仕事仲間を亡くした、孫は友達と離され 港は放射線にまみれ、壊滅に・・。彼彼女はわが町になじもうとけなげで強い。散歩しながら福島をかったってくれた。 わたしの身に置き換えてみだ。涙を禁じえなかった。

福島第1原発事故はつながりのすべてを奪いました、家族や隣近所、田畑をばらばらにし・なじんできたふるさと文化を破壊しました、そして安全だと信じ込まされ、事故発生
後も「ただちに影響はない」とされた。原発事故付近で、放射能を浴びました。まだふるさとに帰るめどがなく、途方に暮れています。補償も成立していない。町の人に放射能が蓄積され苦しい病魔が襲いかからないよう願うばかりだ、と

愛する人、私とすべての仲間を助けてください
私は怖くなりました一緒に考えすこしでも行動しませんか。

1 明日にでも首都圏直下型地震や東海3連続地震が起こる可能性があります。多くの地震学者が警告しています。福島原発の地下にも活断層があったという)今日の新聞)(地震大国 注1)

   大地震によって液状化対策のない東京湾岸沿いに5000のガソリン大タンクがあり、連続した大爆発の可能性は大きいとテレビで法政大教授は画を使いながら説明していました。ぐるり湾岸1滞は何日も続く大火災。湾は千葉、東京.神奈川県の東京湾全体にかかわります。  地震による 首都圏4000万人の大混雑、交通遮断、 各地域の家屋崩壊、広域の大火災の各地での多発、帰宅難民の避難場所。余震 

広域・狭隘道路の壊滅、それによる圧死(神戸の災害死者の約6000人以上の死者の92%は道路に倒れた家屋、家財による圧死でした。  私は地震発生1週間後4日歩き続けて歌詞も道路も壊滅の現地のひどさを確認、その後も仮設住宅などたびたび支援に訪ねました)

余談  ある地震の国のある自治体のはなし

市は多くの市議の賛同を得て平成27年まで高架・波乗り道路800㎡37億円をかけ「防災道路」を作るという。そんな馬鹿な。災害は投資、わが町だけに起きるのですか。災害は千葉をこえ広域におきます。しかも親切道路は、行き止まりです。団地を分断しバス停、小学校、郵便局、自治会館、お店など、子どもとお年寄りが通る生活道路を分断して市では初めての60キロスピード道路が通る。T字路で道は方面に分かれるが道が狭く九十九折なので当然みそらの中の外周道路にトラックが入ることが予想されます。

排ガス・騒音、歩行横断の危険性と高齢者が多い団地の静寂が侵されます。第二の開発予定地は道がありません。ここに100億円をつかい千葉らしさをもっとも残す文化・神社・自然景観を破壊すことになります。その計画設計もなく何十年先までかかる。
何も市民にいいことがありません。いったいこの工事で誰が得をするのでしょうか。またここは市道ですから建設費は市民ひとりひとりが負担することになります。金がないので借金しかありません。借金も市予算の場合 収入に計上されるのでいつまでも黒字と計上して多くの市民の目をだましてしまいかねません。約50年前に決めたことを1度も見直すことなく進めてはばからないものです。市民の意見を聞き誠実に調べ説明する議員はいないのでしょうか。 

そんなお金があるなら

巨額な金は地震対策で命を守るために使うべきです。液状化,家屋崩壊の中で 食べ物、飲み物、寝るところ・体の不自由な人の安全保証。見捨てられる人たち。 各県各市を超える広域災害。上下水道、ガス、電気・通信など生活ライフラインの長期破壊。・避難所・飲料水・煮炊きできる施設・(実例多数)に。・放射線にも備えたい・・・

加えて、福島原発100万キロワットを超える東海原発の過酷事故発生の可能性、首都圏の大人口への高線量の放射能の飛翔・・・{注2 どうするのだと・・東海町長論文朝日新聞}

福島原発事故を知ってしまった私たちは、もはや子供や孫に「あれは想定外のことだった」とか「悪い政治家がいてね、仕方がなかったことだよ」などといいのがれはとてもできません。
私は首都圏の原発にノータッチ・無関心ではおれなくなりました。また活断層の上に原発がたくさんあることや、ヨーロッパの2000倍の地震国で活動期に入っていることを地震学者は警告しています。

それでも原発の開発、原発の輸出、兵器の輸出をつづけるのか、こえをあげませんか。53基と13原子実験炉。6か所村、もんじゅの原発地域に近く住んでいる方、あるいは知っている方。また沖縄、横須賀、チェルノブイリ、マーシャル諸島、スリーマイル、をはじめ外国の研究発表を知っている方.教えあうシステムをつくりませんか。


2 生涯100ミリシーベルト摂取基準、4月から発効。食べ物、給食、生産物、生き物を守ろう。食べ物測定器を4各地で直ちに設置させよう。
100ミリsv基準値はヒロシマ内部被ばくを認めなかった米軍の広島原爆の疫学調査から採用した代物と言われています。1対どんな根拠で設定したのか、基準は世論に押され厳しくなったと言われます。
食べ物測定器を市に設置させよう。1台300万円ていどです。市は高架道路建設1㎡500万円の3・3・1(波乗り道路)の37億円土木予算を27年まで計上しています。だがその前にやるべきことがいっぱいあるはずです。利権か市民の人の命か。(37億円と300万円――1230対1)の選択の問題です。土建行政自治体1230分の1の子育て日本一の名称は不当表示。生産者とかぞく。子供のためにも放射線検査は不可欠です。予算がないという理由では済まされません。


3 廃棄物、焼却灰、汚泥など核廃棄物、放射線物質を含んだものの測定、
最終処分地など公開し市民も協力したい。半減期30年のセシュウムは粘度に吸着する性質があります。体に入ってしまうと体中から悪さをし病魔が人々を長期に苦しめます。(広島の被爆者が後年33万人が苦しみたおれていった)。
私の測定ではこの町にセシュウムは広範にあると思います、結局印旛沼か海に行くと思われます。それがどうなるか、水産学者や広島、チェルノブイリを研究している方の知見を知りたい。
県北の最終処分場に行ったとき最終処分の引取り基準は100ベクレルだったのが昨5月から80倍の8000ベクレルに引き上げられていました。根拠は何も説明されませんでした。基準値をあげたり、あげたり、不信はますます募るばかりです。
いったいこの国は何をしてきたのか、金儲けにつながることが主軸だった。1000兆円の国債。金融危機が危惧されている。さて最終処分地の周りは飲料水源地の看板がたてられていた。1週間前、処分場の水漏れが報道されていた。ここの処分場ではなさそうだが セシュウムは地下に漏れ出した可能性もあろう、県もマスコミは追及しないのも不思議だ。

4 今の時代、人や自分の命、そして子孫を守るためには、守るべき意欲が必要とする時代ではないでしょうか。

今の時代いろんな方と折り合いをつけて仕事をしていくのは避けられません、しかしまちのひとにいい顔してしまい意見も言えず、投票をたのまれた政治家に一切任せ、社会的な問題にかかわらず、市民団体関係者すらも行政の顔色をきにし、議員は行政のチェック機能を放棄し、すりよっていく。議員条例を作った経験もまったくない議員。
こんな中では原発の安全神話が完全に壊れたにもかかわらず、原発の延命を進める野田政権を許す結果になっている。命よりも経済成長神話を信奉するお父さんたちは「閉経後のババーは社会的に有害である」と公然と言ってのけた都知事を高率で当選させた。
福祉や教育を抑え小さな政府(軍事費5兆円)のハシズムの可能性もある。しかしまだ一分だ。私たちはできうる限り事実、真実を知りたい。

結論  足元でのつながりから協同を。
横のコミケニションこそこれからの信頼のキ-ワード、(イカリバキョウデー)
    横とは 普段の生活暮らし、命の輝き、子供。文化。人権。若者、福祉。
その中に実感されるのが ぬくもりであり これこそが人をつなぎ協同に発展。
命に価値観をすえて原発に本気で立ち向かう 。 ぬちどぅーーたから

取り上げるテーマ 
1放射線。内部被ばく。 食べ物測定システム
2原発地の労働体験。福島への支援。広島と福島。
3沖縄   軍と放射線
4原発地の現状。外国。チェルノブイリ。マーシャル。ドイツ。ほか
5具体的な各組織の協同の物語の過去 協同組織のありよう将来。
6きかせたい曲
7紹介したい本。しばい。写真。電波 

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 詳細はみんなの意見を聞いた上で相談という形できめる。できる人からできることで始めていく。  ご意見を求めてから起案にはいります。 

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