コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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震災地域の生協・その店を垣間見て   宮城と岩手

[haru3]

東北が生まれ故郷ということもあって、じっとしてはおれず、5回千葉から東北の被災地を訪れた。

その折宮城と岩手の生協の店にたち寄った。訪ねた店はやはり地域と共にあった。これまでの生協がどんなふうにあったかをうかがい知るコとができうれしく思った。

艱難の中で職員たちの努力は並ではない。私がとってきた写真を以下示していく。

まず石巻の2店。テレビによく出る日に2度の浸水地域渡波店。店先まで浸水するがかろうじて店内までは来ない境界地域。それだけに地域の人にとっては暮らしの綱。半壊の店の3分の1を使い、職員2人で店を開いていた。

s-2011-6-8^11 石巻  生協店 075
s-2011-6-8^11 石巻  生協店 031

s-2011-6-8^11 石巻  生協店 037
s-2011-6-8^11 石巻  生協店 030s-2011-6-8^11 石巻  生協店 027

石巻の被害は想像を超える。死者数も飛びぬけている。実兄が津波で命を落とし600の遺体の中で9日目に見つかった地である。その地で店を開くみやぎ生協の職員たちに私は自然に頭が下がった。4店のうち1店が正常に開店していた。
うれしかった。

s-2011-6-8^11 石巻  生協店 114
s-2011-6-8^11 石巻  生協店 107
s-2011-6-8^11 石巻  生協店 069
私がもっていった四街道の画家の絵がこの店に飾られた。
みやぎ生協の役員は  コープ神戸や佐賀、鹿児島、福井、新潟等等遠くの生協がいの1番に駆け付けたことなどしみじみと全国からの応援について感謝を述べていた。 連帯の寄せ書きが店にはられていた。いつまでも困った住民、困っている生協と具体的にともにあること。これがある限り生協は新たなよ役割を果たしていくことだろうとおもった。


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