コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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みやぎ生協大震災対策本部ニュース   No19のご紹介

[管理人 少老朋友]

みやぎ生協大震災対策本部ニュースNo19の抜粋をご紹介します。
対策本部ニュースとしてはこれが最終号となり、今後は随時「対策ニュース」が発行されるそうです。
店舗は随分復旧が進んだとのことですが、石巻市内の店舗がまだ大変な状況のようです。

みやぎ生協大震災対策本部ニュース№192011年4月1日 災害対策本部発行

職員の皆さんへ

アクアクララみやぎ生協は、地震の翌朝に避難所へ約800本のボトル水をお届けしました。工場は、断水により製造が出来ないことから、山形から毎日運ぶことで、震災後も休業することなくボトル水を届け続けました。
水事業の職員の中には帰る自宅が無い中でも「命の水を届けるんだ」という強い使命感を持って勤務し、そんな積み重ねがあって、たくさんの利用者から感謝の声をいただくことができています。未だに水道が出ない地域も多数あります。今後も一軒一軒大切に「命の水」を届けることで、今できる安心を精一杯届けています。少しずつですが、確実に前進していることが実感できる毎日に感謝し、ともに頑張りましょう

1.本日4月1日、新入協者を迎え、入協式を開催

 この震災で、「内定取り消し」「自宅待機」など、多くの新社会人に対しての厳しい現実が連日報道されています。みやぎ生協は今年、新卒と内部登用あわせて9名の新入協者を迎えました。この9名にとっては、いわば人生の門出になります。震災という異常時ではありますが、新たな仲間を祝うために入協式を行ないました。
 齊藤昭子理事長より、一人ひとりに辞令が手渡され、彼らの新たな人生がスタートしました。今後、4月6日までの研修の後、20日まで共同購入配達に同乗してのお見舞い活動を行い、21日から配属先に就きます。先輩方の励ましをよろしくお願いします。みやぎ生協の新しい仲間を大きく紹介します。

2.学校用品協会の被災学校、被災児童・生徒への支援

本ニュース17号で紹介したユニセフによる支援が本格的に動き出しました。3月31日に女川町から学用品の手配の依頼を受けました。早速必要とする学用品、体育着などを即注文し早急に届ける流れを確認しました。また、ユニセフ支援とは別に、学校用品協会で既に納品した教材を、被災した児童分を無償にする支援と、これから学校の要望に応じて教材教具の無償提供する支援など、様々な支援を行っていきます。40を超えるメーカーさんのご協力もいただいています。

4.店舗の営業状況
本日より36店舗で夜9時までの営業が始まりました。いよいよ震災前の通常営業に近い状態になります。ここに至ったのは、多くの生協の方々の支援があってこそです。全国の生協の支援に改めて感謝するものです。本当にありがとうございます。
(4月2日の営業予定)
取り扱い 閉店予定時間 店舗
生鮮品も扱い 21時まで営業 多賀城店、南小泉店、西多賀店、沖野店、貝ヶ森店、虹の丘店、松島店、古川南店、桜ヶ丘店、富沢店、幸町店、大富店、国見ヶ丘店、岩沼店、柏木店、台原店、木町店、鶴ヶ谷店、加賀野店、柳生店、高砂駅前店、明石台店、亘理店、塩釜杉の入店、高森店、愛子店、名取西店、大河原店、岩切店、八幡町店、高砂店、八木山店、利府店、塩釜栄町店、新寺店、市名坂店
18時まで営業 蛇田店、南光台店
農産品、加工食品、雑貨の一部のみ 商品がなくなりしだい 大代店、黒松店、六丁の目店、榴岡店、新田東店

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