コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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東日本大震災のニュース

[管理人 少老朋友]

みやぎ生協大震災対策本部ニュース、No8とNo9が同時に届きましたので、それぞれ一部を抜粋して掲載させていただきます。
なお、日生協の震災支援活動ブログに全国の生協の支援活動の取り組みが豊富に掲載されています。このページの左側欄の一番下寄りの「リンク」の項の下のほうの行、「日生協 震災支援活動ブログ」の文字をクリックしていただければそのページにリンクして、お使いのパソコンの画面に表示されますのでお試し下さい。

みやぎ生協大震災対策本部ニュース№8 2011年3月21日  災害対策本部発行

職員の皆さんへ
 昨日、石巻市で、80歳の祖母と16歳のお孫さんが震災から9日ぶりに救出されるという大きなニュースがありました。217時間にわたって厳しい寒さや雪に耐え、まさに奇跡の救出劇でした。
私達が今行なっている復興作業、供給活動、物資搬送なども、県民の命と生活を守るためのものです。言うまでも無く我々の生活もです。今回の救出劇のような奇跡など起こせるわけではありませんが、一歩一歩前進し、1日でも早く平穏な生活を取り戻せるよう頑張りましょう。くれぐれも健康に留意してください。

1.大切なお知らせ
(1)水道やガスの復旧が待たれます。何とかして「お風呂」をという声と共に、シェモアの温泉に入れないかとの問合せがあります。しかし、残念ながら地震の影響で温泉の湯温が低下して入れないとのことです。シェモアは予定を早めて休業しました。

2.店舗の状況
(1)昨日までに電気が(昨日41)→42店舗で、水道が(18)→21店舗で復旧しました。レジ稼動は(32)→34店舗と昨日から更に増えました。
(2)3月21日の営業店舗は昨日20日から2店舗増えて31店舗の予定です。「部分通常営業店舗」も22店舗に増えました。3月21日の営業店舗
(3)メンバーの買い物の仕方が若干ですが変化しているようです。ライフラインの復旧に伴い、すぐ食べられるものから、米、納豆、卵など調理するもの要求があるようです。また生鮮品の要求も出てきているようです。
3.共同購入の状況
(1)お見舞い訪問活動を継続しています。
3月20日までに、約23,000軒のお宅をお見舞い訪問しました。

4.全国の生協からの支援
(1)3月20日9:00までに支援に来て頂いた生協は27生協(事業連合)で総勢延べ204名になりました。
  新たに20日に到着されたのは、東海コープ(第3陣)4名、大阪いずみ市民生協・わかやま市民生協合同4名、福井県民生協2名、コープにいがた2名、新潟総合生協2名です。

5.支援物資(数量は概数)
○ 昨日19日は東松島市、女川町、仙台市、石巻へ、おにぎり8,500個、菓子パン4万個、乾電池1万個、ゴミ袋8万枚などを配送しました。

6.日本ユニセフ協会より、子ども用肌着20万枚の寄贈を受けます
○日本ユニセフ協会とみやぎ生協のパートナーシップ支援活動の一環として実現しました。肌着は東京の本部より、みやぎ生協の共同購入物流センター(SKDC)に3月23~24日に納品されます。共同購入のトラックで各地の避難所へお届けする予定です。家財一切を失った子ども達に少しでも笑顔が戻ればと思います。

7.eフレンズに寄せられた、メンバーからの励ましメールを紹介します。
1.いつもありがとうございます。生協の宅配がいかに私どもの生活を支えてくれていたかを実感しています。職員の皆さま、ご無事でしたでしょうか。1日も早い復活を心待ちに致しますとともに皆さまどうぞご自愛くださいませ。こころより 高橋○○
2.いま本当に皆が力を合わせ一人一人の意識を高くもって頑張って乗り越えるときだと毎日報道を見るたび思います。家庭はんを通し安否確認配給と生協の気遣いに感動しました。ガソリンが手に入らない昨今、地元の生協のありがたさを皆が感じた機会でもありました。店舗が被害にあい、そして多くのパートさんもなくなったと聞いてます。生協の復興がゆっくりでもいいので元の状態になるまで沢山の不便が生じたってそばで見守っていたいと思ってます。


みやぎ生協大震災対策本部ニュース№9 2011年3月22日 災害対策本部発行

職員の皆さんへ
地域で生協の店舗が営業していることに安心し、並ぶメンバーも徐々に減少しています。店内での買い物も大分落ち着いた様子で、必要なものだけを選んで購入するメンバーが増えてきました。また、被災者のところへ身内が商品を購入して届けるという方が増えているようです。このようなことを受けて、今までのお買上げ制限などをなくしている店舗も増えてきました。制限をなくしても多くの店が対応できるようになっています。通常営業へ向け、一歩一歩近付いています。これまでの努力の成果です。我々の取組みを信じて今後もメンバーのために進みましょう。 
~くれぐれも健康に留意してください~

1.大切なお知らせ・お願い
(1)3月21日付の人事異動は地震前に発令していますが、その発令内容に変更はありません。ただし、該当者は、別命あるまで、現在出勤している事業所での勤務を継続してください。
(2)多くの職員が被災しました。津波の影響で自宅が被災した方も多くいらっしゃいます。もし、住宅を提供できる方がいらっしゃればお知らせください。
(3)また、道路状況が悪い中、自転車・バイクがあれば便利です。提供できる方がいらっしゃれば是非お知らせください。いずれの連絡先は以下までお願いします。
Eメールsn.m12300ty@todock.jp(人事労務担当部長吉島)までお知らせください。
2.店舗の状況
(1)3月22日の営業店舗は昨日21日から2店舗増えて33店舗の予定です。「部分通常営業店舗」は昨日と同じ22店舗です。3月22日の営業予定店舗は下記の通りです。
仙台市 青葉区 木町店、柏木店、台原店、桜ヶ丘店、貝ヶ森店、国見ヶ丘店、愛子店、八幡町店
 泉区 高森店、虹の丘店、市名坂店
 太白区 八木山店、西多賀店、富沢店、柳生店
宮城野区 鶴ヶ谷店、幸町店、高砂駅前店、岩切店
    若林区 新寺店、沖野店
仙台市以外 塩釜杉の入店、塩釜栄町店、高砂店、多賀城店、大河原店、亘理店、岩沼店、名取西店、明石台店、大富店、松島店、加賀野店
(2)開店時の混乱はなくなりました。11時過ぎには行列もなくなるようになりました。
(3)CFTは22日、4,900パックの肉、150ケースの鶏肉を出荷しました。明日以降も出荷を継続します。

3.共同購入の状況
(1)お見舞い訪問活動を継続しています。
3月21日までのお見舞い活動出、約35,777軒のお宅を訪問し、お会いできています。多くのメンバーからたくさんの感謝の声をいただき、現場担当者の励みになっています。
(2)個配メールサービス登録者への安否確認は229人中141人とお会いできました。配信先のご家族から『連絡がとれず心配していたので本当に助かった』という感謝のメールもいただいています。

4.全国の生協からの支援
(1)3月20日9:00までに支援に来て頂いた生協は27生協(事業連合)で総勢延べ204名になりました。新たに21日に到着されたのは、コープあきた(2陣)、ララコープ、コープながの、コープかごしま、コープいしかわ(2陣)、京都生協、コープとうきょう、さいたまコープの皆さん、31名の方々です。

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