コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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焼津市でのビキニデーに行ってきました。

[晴3]

焼津市でのビキニデーに行ってきました。

会場でコープしずおかの元理事長の上田さんや現専務さん、先輩の坪井さんや桑原さんらに、さらに大学生協(浜松)以来の加藤さんなど懐かしいメンバーに会うことが出来ました。上田さんは毎年のビキニデーでかっての生協仲間は集まろうよといった話がありました。会場には生協関係者が全国から35人集まったということです。みやぎや名勤やちばからの方がおられなんかほっとしました。

さて久保山さんの墓を見下ろすところに
原爆の犠牲者は私を最後にしてほしい・・・という久保山愛吉さんの遺言が記されたの看板が掲げてありました。 その下で2010-ビキニ被爆の墓前祭がもたれました。

「みんな久保山さんの遺言の執行者になろう。」
  
 続く焼香、献花の中 墓前祭の読経や 誓いの言葉を聞きながら私は「原爆の犠牲者は私を最後にしてほしい」と苦悶の中で息を引き取った 久保山愛吉さんの遺言の執行者たちを廻りに見ていました。1100人が参列していました。ここはヒロシマ、ナガサキについで56年前核廃絶を求める声が全世界に広がっていった発信地でした。私はやっとここにたどり着いた気持ちで身が引きしまる思いでした。


80歳の被爆者のドイツ文学者の小西悟さん

 墓前祭はあらゆる宗派を超えて活動している日本宗教者平和協議会が主催していました。各界からの誓の言葉がつづきます。80歳の被爆者のドイツ文学者の小西悟さんは「来る日も来る日も最後まで私は核兵器廃絶をいい続けます。人類を恐怖から救うにはこの言葉しかない。私はあと少しの命です。若い人の申し上げる。バトンを渡します」と。焼津市長の清水泰氏は「平和市長会議のメンバーとしてニューヨークでの5月の再検討会議に参加します。第5福竜丸の母港である焼津市は核兵器による被爆の恐ろしさを訴えつづける責務であり~~核兵器のない平和な社会の実現に向け全市民が1体となってより強く全世界にうったえなければならない」とメッセージをよせました。 献花をおえて  久保山さんの眠るところに回りました。遠方に見える平和な海。久保山さんは平和な海を願ってここに眠っています。しかしこの近くを横須賀にはいる原子力空母が原爆をつんで航行している。非核3原則の空洞化をそのままにして世界に核廃絶をうたう日本の欺瞞、やりきれない思いで千葉の仲間と集会場に向かいました。

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コメント


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お会いしたいですね

私たちも毎年ビキニデー集会に行っています。
ユーコープとしたスタートする仲間同士で
ぜひ会いたいものですね

保土ヶ谷エリアC | URL | 2013年02月09日(Sat)13:50 [EDIT]


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