コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

平和への意志  願い  行動

「晴3」
わたしがある人のアッシイ君をしながら「追っかけ的に取材し」その原稿を日本評論社刊の「生活の協同」の1節に入れてもらったことがある。
その人(E氏)は早稲田学生時代に目が見えなくなり、いま50才の視覚障害者である。かれは現在統合失調症、認知症の母と2人暮らしである。現代社会で障害者2人という最も生きずらい環境条件の中でいかにして生(活)が成立しているか、驚きと共に「生活の協同」を考える際重要だと思ったからである。かれの生き方は追々ここでもふれることにしたい。

ここではかれは四街道9条の会の1員でなので そのことにふれたい。かれは目が見えないのでラジオを聴き詩を投稿し入選している。ラジオで知ったのが日本在住アメリカ詩人アーサービナードであった。どうしても四街道にお呼びしてほしいと。私はつてのつてをたどって彼にたどり着き12月21日きてくれることになった。前回書いたようにアフガニスタン報復反対を投じた議員は「たった一人」だった。E氏もアーサービナードも当然にも「一人の意志で行動し主張している。

「本当に核兵器をなくすことが出来るのだろうか」と多くの日本人は彼に聞いてくると言う。しかし彼は「核兵器廃絶以外人類の未来にどんな選択があるのか」と語り全国の9条を守る講師となって飛びまわっている.。E氏は差別体験の中で「戦争とその準備」がいかに障害者を排除するかをかたり9条の会など市民団体の平和の集会に 認知症の母の介護を頼んでほとんどでてくる。平和意志は固い。 こうして 12月21日の「つどいの企画は」ふくらんできている・

俳優の市原悦子が自分の戦争体験と朗読をすることになった。アーサービナードが講演し 千葉県唯一の盲学校の学生が太鼓を打ち  四街道少年少女合唱団がヒロシマをうたうことがきまった。後援団体が30をこえた。昨日今日と福祉関係市民団体を6つ回ってきたが、平和への願いが多くの心に埋め込まれていると実感した。小都市四街道の市民が1200人収容のの大ホールが埋めるだろうか。
しばしこれに取り組むことになる。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。