コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「世界手洗いの日」

[吉永紀明]
 サモアの大地震、フイリッピンの大洪水、スマトラの大地震とこの間たて続けで世界で大災害が発生している。
 先日の国連での鳩山首相の演説で、日本はCО2の排出量の25%削減を公約したが、地球温暖化の影響は待ったなしの状況にある。地震は温暖化と直接関係があるとは思わないが、それにしても最近の地球はおかしくなっている。
 大洪水でも、大地震でもいつも被害にあうのは子どもたちだ。
 先の3つの災害に対してユニセフは世界に支援を要請した。日本でも緊急募金が始まった。
 世界では年間880万人の子どもたちが5歳の誕生日を迎えられすに命を失っている。その死亡の原因の多くは予防可能なものだ。「栄養のある食べ物」「きれいな水」「母親の健康な母乳」など。
 そして、せっけんを使った正しい手洗いは、子どもたちの命を奪う下痢や肺炎の予防に大きな効果がある。
 

 正しい手洗いができれば、年間100万人もの子どもたちをこれらの病気から守ることが出来るといわれている。
 昨年2008年は世界衛生年でしたが、10月15日を「世界手洗いの日」と定めました。
 昨年は、この日に合わせて、世界73カ国で1億2000万人の子どもたちが手洗いについて学びました。
 そして、今年日本ユニセフ協会は「手を洗おう、手をつなごう」の合言葉の下で、
 ①日本の子どもたちの正しい手洗いの大切さを楽しく伝えること
 ②世界の子どもたちが直面している保健衛生の問題に関心を寄せてもらうこと
を目指している。
 特に今年は、新型インフルエンザの流行が心配されている。
 家でも学校でも、しっかりと手洗いの大切さを広げていきたいと思っている。
 今回、被災された国と地域が一日も早く復興して、明るい子どもたちの声が聞こえるようになって欲しいと思う。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。