コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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change! 核兵器のない世界へ

「晴3」

友人のあなたに  

お年よりにも  若い人にも  男の人にも   女の人にも国際署名を呼びかけませんか。

私が住む四街道では市民の半数35000名の署名を

2010年5月,国連の核軍縮にむけた国際会議に届けましょうと市民レベルの運動を始めました

趣旨
 
今年4月オバマ大統領は、「核兵器廃絶の共同行動」を全世界に呼びかけました。「核兵器を使った唯一の核保有国として行動すべき道義的責任がある」と。「ヒロシマ」「ナガサキ」を体験した日本の私たちは核兵器廃絶を訴える道義的責任があります。

私はこの間少しばかり被爆者支援にかかわってみて「廃絶への道を歩むか、さもなければヒロシマ・ナガサキの惨禍が繰り返されるのを待つのか」の岐路に立っていると改めて思いました。71歳をこえたこともあり、子供たちの未来と平和のため明日では遅すぎると思いました。未来世代が平和に生きる喜びを持つことの出来るように四街道の仲間と語らって市民の過半数の署名を国連へ集中する取り組みを始めました。

核兵器廃絶平和都市宣言を発した四街道市として、又 改めて核兵器廃絶への取り組みを日本の内閣と外務省に全会一致で求めた市議会さらに世界3000の都市が加盟する平和平和市長会議に加盟を決めた市長を持つ四街道市として市民の力で市民の過半数の署名を目指します。


また私たちはオバマアメリカ大統領、潘基文国連事務総長に「呼びかけを心から歓迎し四街道市民は草の根レベルで行動し全面的にこたえる」旨の手紙を出しました。これに対し国連から7月8日四街道市民へうれしい励ましの返書が届きました。

「~国連が核軍縮をすすめるにあたって四街道のみなさんのような草の根のメンバーは必要不可欠なパートナーです~」。
来る5月の核軍縮の国連会議に向けて一人一人とすべての団体が出来ることは 「署名」です。願いを署名に託しませんか。あなたのつながりを生かして。

というわけです。既に皆さんはおやりのことと思いますが私も生協で半世紀近く平和と生活のために取り組んできたものとして心を燃やし続けようと思っています。



  子供たちが平和に生きる喜びを持つことの出来る世界を  

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