コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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「核兵器廃絶」の声を今こそ

[大友弘巳]
IMG_2796-2.jpg
「みやぎ憲法九条の会」の事務局を引き受けて活躍されている池上武さんから、イラクの子どもたちに起きている悲惨な状況を伝える短い動画を送っていただきました。
冒頭の写真は、その中の一コマです。
この動画は、「イラクの子どもを救う会」の西谷文和さん(ジャーナリスト)が、3月に
イラクで撮影されたもので、日本の多くの国民に伝えたいと各方面へ発信されたものです。
以下にURLを紹介しますので、クリックしてご覧下さい。
 ご覧下さった方から、また、周りの方に伝えていただければ幸いです。
http://move.b-fx.net/modules/cinemaru/movie.php?id=6

この動画を池上さんへ転送された方のコメントもそのまま紹介されており、大事な指摘がされていますので、それも併せてお伝えします。

「日本で、もし、原発が武力攻撃されたら、環境にばら撒かれる放射能の量は劣化ウラン弾などとは比較にならないほど多くなります。
原発を55基も海岸線に並べた日本が、北朝鮮と一戦交えてもいいなどと考えるのは、放射能の恐ろしさに対する無知によるものです。」
 
 本当におっしゃる通りと思います。

北朝鮮のロケット発射や核実験は絶対に許せない暴挙であり、強く抗議するものですが、それらに対抗すべしということで、迎撃ミサイルの増強論はじめ、敵基地先制攻撃論や、日本も核武装を、という論までが公然と語られるようになっていることは、驚くべきことと言わざるを得ません。こうした暴論は多数の国民の願いに反するものであるばかりではなく、時代の変化に逆行しようとするものです。
今、世界は、「核抑止論」では核戦争の危険をなくすることができないという認識が広がり、核兵器廃絶に向けて大きな変化が起きつつある時代を迎えていると思います。
オバマ大統領が、核兵器のない世界を追求することをアメリカの国家目標とすると宣言したことは画期的なことであり、世界中の人々から歓迎されていますが、日本国民こそ、圧倒的多数の人々がこの宣言を歓迎していると思います。
来年の国連での核不拡散条約再検討会議にも大きな影響を及ぼし、核兵器の廃絶が現実的な検討課題となる可能性が出てきたと思われます。
被爆国日本の国民として、私たちは、今こそ核兵器のない世界を実現するために声を上げ、行動すべき時ではないでしょうか。

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