コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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つづき 今日は憲法記念日

[晴3]
ミサイル

次はこの日公開した広報史料館。
かねてみたいと思っていたので年1回のこの機会にのぞいてみる事にした。広報史料館は入り口の「高射学校の使命」の掲示に次いで「高射学校の教育訓練訓コ-ナー、郷土コーナー(四街道にあった戦前の陸軍野砲学校)  鉄道連隊コーナーおよび佐倉連隊コーナー(57連隊)など6セクションがありいずれも興味深かった。写真撮影は禁止で説明要員もいない、約1時間半みたが2~3脳裏に焼き付いた掲示説明文を紹介しよう。
「高射学校の教育訓練訓コ-ナー」では自走ミサイル、地対空ミサイル、等の訓練状況とレーダーでは敵機の高度、速度、距離 、方向を測定する訓練が示され、「防空のメッカ高射高射学校へようこそ」の文が目にとまった。
 

アト
 「佐倉57連隊コーナー」では  軍旗と共に15000キロと題し日露戦争 満州事変 太平洋戦争 に出動した様子が記されていた。大岡昇平のレイテ戦記で克明に描かれているが殆ど全滅したフィリッピンのレイテ島リモン峠の戦いに参戦している。2500人中生存者は91名と記されていた(全体では2万人が戦死しているのだが)。佐倉57連隊はノモンハンからレイテまでかかわっていた。レイテで沈没した能登丸の遺品も展示されていた。鉄道連隊のコーナーには映画「戦場にかける橋」で有名になった鉄道敷設を進めたことを記していた。ここには鍵をかけた戸棚に各種資料がぎっしり保管されており公開が望まれる。

一方現在については「四街道とテキサス州西端にあるまちエルパソ(正確な名前失念)」の関係の掲示があり米陸軍防空センターの組織図がかかげられここで自衛隊の各種ミサイル訓練が行われていることを示唆していた。他のコーナー掲示では「我が国周辺における旧ソ連軍用機の行動」区域の地図がかかげられていた。ボタンをおすと豆電球がつき日本列島には多くの高射砲が配置されていることもわかった。また別のコーナーでは「この破片が勝負を決める」という説明のしたに榴弾の破片が展示されていた。細かく飛び散る小さな鋭い破片実物はその数「958個」と示した上で「わずかな時間で沢山の効果」と堂々と殺傷効果が記されていた。戦争(ここでは防衛)とはこういうものだと改めて確認し退舘した。
様々なイベント外に出ると様々なイベントがあり 自衛隊の楽隊の音楽あり  救急体験あり 子ども達をトラックに乗せたり玉遊びしたり 戦車に乗せたり 広い敷地をつかってのアトラクションが展開されていた。当然にも兵器に平気な子ども達があった。自衛隊体験学習も企業や中学生がやっている。駐屯地見学も近隣の自治会やPTAの行っている。 (下記写真)に示すように実施されていることがわかる。 a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/c/o/l/collabo70/20090505120618076.jpg" target="_blank">体験Untitled
自衛隊が身近に姿をあらわしている。気がつかない私はうかつだった。   続く 


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