コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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「自立生活支援センターもやい」(以下もやい)が寄付を呼び掛けています

[晴3]

斎藤さんが紹介していますし新聞テレビや研究誌によく紹介されているのでご存じの方も多いと思います。
「もやい」は2001年に住宅不定状態にある人の
①連帯保証提供と
②生活困窮者の生活相談をボランティア運営で始めました。住所がなく「履歴書」をかけない人、交通費が工面出来ない人などへの相談等です。連帯保証提供はリスクが大きいと忌避される社会の中で95%が滞納なしの実績を示し信用できない人との偏見をただしました。そして相談しながら
③ 自立生活サポートのため行政や弁護士への取り次ぎや申請同行同席、未払い企業の折衝、 さらに
④ 当事者同士の交流居場所づくり
⑤ 互助会の仕組みを作り
⑥ 年越し派遣村主催などここ10年間ボランテア中心に日々地道な活動を行い、そのことを通じて政府に対する批判要請 社会へのメッセージ、提案 をしてきました。


「岩波新書 反貧困 湯浅誠著(もあい事務局長)」を読むと時代の先端で格闘している組織だということがわかります。外にもおなじ志向の組織もあるとおもいますが、「もやい」のようなNPOは全国で唯一といって良いというのが大方の評価なようです。「もやい」に自然に支援したいと思いをもつ人は多いと思います。私は近くの仲間と「もやい」の資金カンパに応じ、またサポート会員のなろうと思っています。枯葉じじーのやれることはーーーー。

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コメント


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私も最近知ったのですが、さいたま市にも「もやい」と同じような活動を進めているNPO法人「ほっとぽっと」があります。社会福祉士などの専門職員が野宿生活者の相談から住宅の確保、生活保護申請の手助けなどをおこなっています。
その中心になっているのが、藤田孝典さんという、まだ26歳の青年なので感心しています。
インターネットで調べてみたら、「ほっとぽっと」という名称の組織は、横浜、神戸、佐賀などにもあり、いずれも社会福祉的な活動を進めています。
それぞれの地域にこのような組織が作られ始めているがまだ十分知られていないというのが現状ではないでしょうか。
私は、地元埼玉の「ほっとぽっと」の応援をしたいと思っています。

大友弘巳 | URL | 2009年04月20日(Mon)16:56 [EDIT]


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