コラボ・コープOB

生協のOB同士で、交流と意見交換を進める場とします。  自分のこと、お互いのこと、生協のこと、世の中のこと、―-協同・平和をめざして。

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さいたまコープの総代会に参加して  

[大友弘巳]

 6月8日、さいたまコープの第30回通常総代会が開催され、私もOBとして、傍聴参加させていただきました。
 今回の総代会の焦点は、第4号議案として「新しい生協づくり(組織統合)に関する件」と題された、3生協の組織統合(合併)を進める方向の提案がされたことでした。
 冒頭の理事長挨拶や専務理事からの報告提案の中では、組織統合(合併)の提案に関連して、事業と運動の一体感を高められるようにしていくこと、これからも組合員一人ひとりの意見を聞き、活かすという姿勢を大切にした運営、都県本部を配置し、埼玉でいえば8つの地区を軸に各地域での組合員活動を広げていくこと、(大規模化による)効率化と地域に根ざした活動をしっかり両立させていくこと、店舗事業の黒字構造への転換などが語られました。
 それらを受けて、限られた時間の中でしたが、活発な討議がされました。

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日生協総会への期待 

[田辺準也]

今年も、日生協総会が近づいてきました。といっても、現役をリタイアーした者にとっては,縁遠い会になりました。参加など普通できません。
私は、たまたま、生協運動久友会(日生協連理事OBの会)に属しているために、総会を傍聴する機会があります。今年もぜひ参加したいと考えています。

傍聴して何の意味があるのか、何の役にも立たないのに貴重な席を埋めるのは迷惑か、とも考えますが、生協運動の今、どういう状況なのか、知りたい気持ちは抑えられません。
生涯の大半を生協運動と共にすごした者として、東日本大震災、原発事故という、暮らしを根本から揺るがした事態に生協運動はどう対処したのか、これからどう対処していこうとしているのか、ぜひ知りたいと思うのです。
さらに、今年は、国連の提唱する国際協同組合年です。協同組合運動の歩み、あり方、これからの展望が論議される,のだと思います、それも大きな関心です。
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 労組も協力し復興支援を

「寄稿」

[西村一郎]

生協労連の目指すもの
 1968年に82単組6,094人で結成した全国生協労働組合連合会(生協労連)は、2011年には170単組で68,697人となり、対象職員の50%強を組織している。なお内訳は、正規18,816人、その他月給者2,652人、パート46,729人、介護ペルパー494人で、パートの構成比が高い。またパート部会、女性部会、青年部会、大学部会、学校部会、介護部会の専門部を設けて分野別の対応にも目配りをし、共通の課題は以下である。
 ①ディーセント・ワークの実現 ②男女共同参画社会の実現
 ③平和とよりよい生活のために ④最低賃金を引き上げよう・均等待遇の実現
 ⑤食の安全の確立をめざして  ⑥いのちと健康をまもるために
 ⑦地球温暖化をとめよう、グリーン・ジョブを実現しよう
 震災直後から生協労連は、被災地への支援活動を積極的に展開してきた。
  
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